イッタラ アイノアアルト グラスの色で迷ったら|選べなかった私の正直な話

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イッタラの食器って、見ているだけでちょっと気分が上がりますよね。シンプルなのにちゃんとおしゃれで、「こういうのを使う生活、いいな」と思って、気になっていました。

私もまさにそうでした。

でも、いざ選ぼうとすると、そこで手が止まるんです。シリーズもサイズもいろいろあって、何を選べばいいのか分からない。せっかく買うなら失敗したくないし、なんとなくで選んで後悔するのも嫌で、結局ずっと決めきれずにいました。

その中でも、特に迷ったのがアイノ・アアルトのグラスでした。

形はシンプルで使いやすそうなのに、色のバリエーションが絶妙で、そこでもまた悩むんですよね。クリアにするか、少し色がついたものにするか。落ち着いたトーンもいいし、テーブルのアクセントになるような色も気になる。

どれを選んでも間違いではなさそうなのに、「これが正解」と思えるものがなくて、決めきれない状態が続いていました。

朝使うときに気分が上がるのはどれだろうとか、料理との相性はどうかなとか、飽きずに使えるのはどっちだろうとか、考えれば考えるほど分からなくなってしまって、気づけば「欲しいけど買えないもの」になっていたんです。

そんなときに、少しだけ考え方を変えてみました。

全部を正解にしようとしなくていい、まずは1つ、自分が使いたいと思えるものを選べばいいんじゃないかと。

それで私は、いろいろ考えた結果、まずはクリアを選びました。

理由はすごくシンプルで、「どんな場面でも使いやすそうだったから」です。朝でも夜でも、どんな飲み物でも、料理の邪魔をしない。最初の1つとしては安心して使えそうだなと思えたんです。

実際に使い始めてみると、その判断はかなり正解でした。

まず、毎日の中で自然と手に取るようになりました。水を飲むときも、お茶のときも、ちょっとしたデザートのときも、気づけばそのグラスを使っているんです。見た目がシンプルだからこそ、どんな場面にもすっとなじんでくれる感じがありました。

それと不思議だったのが、「ちゃんと使いたくなる」という感覚です。

これまでなんとなく選んでいたグラスは、正直そこまで意識せずに使っていたんですが、イッタラのグラスは少しだけ気分が上がるんですよね。ほんの小さな違いなんですが、その積み重ねで日常の満足度が少し変わった気がします。

もし今、私と同じように「気になるけど選べない」と感じているなら、全部を完璧に選ぼうとしなくて大丈夫だと思います。

まずは1つ、自分の中で納得できる基準を決めて選んでみる。それだけで、意外とあっさり一歩進めることもあります。

私の場合は「どんな場面でも使いやすいかどうか」でしたが、人によっては「気分が上がる色」でもいいと思います。大事なのは、正解を探すことよりも、自分がちゃんと使いたくなるかどうか。そこを基準にすると、選ぶこと自体も少しラクになりますし、実際に使い始めた後の満足感も変わってくると思います。